86世代の思考

1986年生まれの会社員が人生、ビジネスの中から得た知識、経験を中心にアウトプットしていくブログです。たまに雑記ブログにもなります。

【習慣】「行動の習慣」と「思考の習慣」!プラス思考にするには?

このブログで伝えたいこと💡

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 習慣を変える時によくやるのが「行動習慣」を変えることだ。

 

具体的には

・健康のために運動するようにしよう

・禁煙しよう

・読書をしよう

などなど、これらは行動の習慣、「行動習慣」

 

私が今、取り入れようとしているのは「思考習慣」

 

考え方の習慣を変える

 

ということ

 

【どんなことが思考習慣になるか?】

例えば、午前中に晴れていたため窓を開け、換気をしていた。

しかし、昼から雨となり、窓を開けていたので雨が入って部屋がベタベタになっていた。

 

この時、最初に思う感情が、

 

「うわぁー、まじかよ、最悪・・・」

 

最高に負の感情を抱いてしまう。

 

この雨が入り込んだという事実に対して負の感情を抱いたところで雨が入り込む前に戻るわけでもないし、誰かが拭いてくれるわけでもない。

考えてもどうしようも出来ないこと。

 

自分が影響を及ぼせないところでこのようなことが起こったらせめて、その感情を起こさないようにすることが大事だ。

無駄なストレスが発生するのを防ぐことができる

 

無理やりでもいい。

ちょうど掃除ができた!

ラッキー!

とか逆に言ってしまうべきだ。

 

言葉で

「うわぁー、まじかよ、最悪・・・」

と言ってしまうとその状況を脳がこれは最悪な状況なんだと思い込んでしまう。

もし、周りに人がいればその人たちの脳にも影響を与えてしまうのだ。

 

学生の時によく筆箱を落として

 

「あー!、もう、うっとおしい!」

 

とイラっとした 言い方をしながら筆箱を床から拾い上げる人がいた。

周りにいた人は、負の言葉を浴びせられまくりだ。

 

筆箱が落ちたのなら黙って拾えばいい。

わざわざ

 

「あー!、もう、うっとおしい!」

 

などと言う必要性がない

 

言うと楽になるのだろうか?

いや、ならない。

 

思考習慣とは、どうしようもない状況に関して心を入れない、もしくはプラスに捉えてしまうようにすることだ。

 

昨日はモスバーガーを食べた

私のお気に入りは、「とびきりチーズバーガーのオニポテセット、ウーロン茶」

私の行く店舗は面白い店舗で毎回行くとボリュームが違ったり、味が違う。

(フランチャイズされた店のクオリティーが毎回違うことに関してはいつかガッツリ書きたい。)

 

いつものようにポテトから食べた。

全く塩気がない。

 

ポテトの塩加減が違うことに対して私は、

「何で金出して買ってんのに、こんな不味いもん食わせんだよ!」

とは思わない。

 

そういえば、店員さんみんな新人っぽかったな。

忙しそうだったし、分量間違えちゃったかな?

 

ちょうど昼に濃い物食べたから塩分調整できてラッキー!

ああ~、店員さん(人''▽`)ありがとう☆

と思うようにしている。

 

これ、マジで(^^;)

 

 

そんな思考習慣を続けているお陰かストレスは特にない

私の仕事を他の人がやってたらたぶん即効ハゲてるよ。

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございますm(__)m

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