86世代の思考

1986年生まれの会社員が人生、ビジネスの中から得た知識、経験を中心にアウトプットしていくブログです。たまに雑記ブログにもなります。

進撃の巨人から学ぶ自己決定・自己責任!リヴァイ兵長かっこいい!

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 私が好きな漫画、進撃の巨人に出てくるリヴァイ兵長のこの言葉⇓

「俺にはわからない、ずっとそうだ…自分の力を信じても…信頼に足る仲間の選択を信じても…結果は誰にもわからなかった…だから…まぁせいぜい…悔いが残らないほうを自分で選べ」

 

仲間が殺されていく中で「逃げる」という選択肢を選んだリバァイ兵長。それに対して、その指示に不服の主人公エレンに対して言った言葉だ。

 

圧倒的な経験と誰よりも優れた実践能力を持ちながら

「分からない」

と言えるのは無責任から来るものではない。

 

この進撃の巨人の世界観と現代社会、私には同じようにみえる。

以前の日本であれば、上司の言うことは大体合っていて(見通しが立っていた)それに従うことによって成功する可能性が高くなっていた。

 

しかし、今は違う。

上司でも「見通し」が立てられず何が正解か分からない時代なのだ。

 

私も今ある会社が10年後あるか何てのは分からない。

 

絶対に大丈夫だ!

 

なんてとても言えない。

 

もちろん、どの組織も存続するために努力するのだが、10年後存続しているかどうかなんて誰にもわからない。

 

何が言いたいかというとこの主人公エレンのような状況が多く発生するということ。

個人で決定することが増え、それに伴う責任も負わなければいけない時代になっているということだ。

 

 

世の中や会社に文句をいう人達がいる

安心してください。

これからは、そんなこと言えなくなります。

全てあなたの責任になりますから。

 

これからの時代に大事なのは、自分で納得できる判断をしているかどうかだ。

正直、結果はどちらでも構わない。

自分で決定したことだから納得できるはずだ。

 

数年前から現在はVUCAの時代だと言われている

VUCA(ブーカ)とは4つの単語

V olatility(変動性)
U ncertainty(不確実性)
C omplexity(複雑性)
A mbiguity(曖昧性)
から頭文字をとって作られた単語であり、現代のカオス化した経済環境を指す言葉です。

VUCAはもともと1990年代にアメリカの軍事領域において用いられてきた言葉で、一言でいうと「予測不能な状態」を意味します。

昨今、経済、企業組織、個人のキャリアにいたるまで、ありとあらゆるものを取り巻く環境が複雑さを増し、将来の予測が困難な状況にあります。

そんな中、2010年代に入って以降、世界の経済界各所で「VUCAの時代」が到来したといわれるようになりました。

出典:

VUCAの意味とは?VUCAな時代に求められるリーダーシップとは? | BizHint(ビズヒント)- 事業の課題にヒントを届けるビジネスメディア

 

今からでもいろいろな物事を自分で決定するし、そこに責任が伴うことを理解していくことが重要だ。

 

それは、どんな些細なことでも構わない。

 

その意思決定を繰り返して責任を負うことに対する覚悟が

「今を生きている!」

という実感を持たせてくれる。

 

本当の意味で生きているということを実感できる時代になったのかもしれない。

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございますm(__)m

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