86世代の思考

1986年生まれの会社員が人生、ビジネスの中から得た経験を中心に書いていく雑記ブログです。

GIVE & GIVE!

このブログで伝えたいこと💡

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保育園の頃のあだ名:昆虫博士🐛

 

確か保育園の先生達がそういう風に言ってくれたことから友達の間でもそう言われていた。

将来は本当に昆虫博士になると思い、昆虫図鑑を穴があくほど見ていた。

そして毎日毎日、昆虫採集に明け暮れていた。

 

もちろん、みんなが昆虫博士と言ってくれたから気分を良くしていたのもあるが、小さい頃はみんな昆虫が好きだ。

自分が捕まえたカブトムシやクワガタをみんなが欲しがるので、捕まえてきた昆虫を友達にあげていた。

大物のノコギリクワガタやヒラタクワガタ、ミヤマクワガワタを人も惜しみなく!

だから、私の手元に残るのは小さいコクワガタだけ(^^;)

私は、昆虫を育てることではなく、昆虫採集することと友達に捕まえた昆虫をあげることが好きだった。

 

小学生になり、興味が昆虫から魚に移った。

釣りが好きで学校に行く前に朝釣りをしてから小学校に通うレベル。

ここでも

「釣ること」と「釣った魚を誰かにあげる」

ことが好きで釣った魚を食べること育てることには一切興味がなかった。

 

大人になってから幼少期を振り返る。

どうも私は本質的に自分で取り入れたものを与えることが好きなんだと気付いた。

そこに喜びを持っている人間なんだと・・・

 

 

読者の方は、与えられることと与えること

 

どちらが好きですか?

 

もちろん、与えられることも好きですが、

私は、上記の半生のように与えることの方が好きなようだ。

 

最初に申し上げて、今は与えることが重要な時代である

 

GIVE&TAKEの時代ではない

一個与えたことに一個返されてもそれはゼロ。

 

私がよく見るブロガーであり、ユーチューバーであり、プログラマーであり、なんかいろいろやっているマナブログ(https://manablog.org/)のマナブさんの言葉?で

100GIVE 1TAKEがある。

100与えて1もらえれば十分という考え方。

見返りを求めていないのだ。

 

【見返りを求めない】

私が小さい頃、昆虫や魚を人に与えてきたのは見返りを求めての行為ではない。

純粋に与えたかったからだ

ここで昆虫をあげたんだから君のゲームかしてよ、なんていう子供時代だったら損得勘定でしか動けない人間になっていただろう。

損得勘定なしでやってあげたいものはやってあげたいのだ。

 

【なぜ、今の時代100GIVE1TAKEが重要なのか】

100GIVEしていると必ず1TAKE以上のバックがある。

これは、マナブさんも言われているがGIVEされ続けると人は恩返ししたくなる。

もらいっぱなしでは苦しい。

返報性の原理というらしい。

今のユーチューバーなどは、昔ならかなりのお金を積まなければいけないぐらいの情報を無料で公開している。

そういう人達は、100GIVE、1000GIVE、10000GIVE以上のことをしている。

そして、今の時代はそれぐらいGIVEをするのが普通なのである。

やはり、これはネット社会となったことが大きい。

昔は、100GIVEどころか5GIVEぐらいでも大変だったと思う。

だから、今の時代で1GIVE1TAKEなんて通用しなくなってきている。

 

今の時代的により多くのGIVEをすることが多くのTAKEを得る最も効率的な方法なのかもしれない。

そして、それだけGIVEし続けるためにはそれだけの与えられるものを作らないといけない、これだ大変だ。

だから成長できる。

もうすでに与えるために与えられているのだ。

そう思うと見返りなんて求める必要性すらないのかもしれない。

どんどんGIVEしていこう。

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございますm(__)m

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