86世代の思考

1986年生まれの会社員が人生、ビジネスの中から得た知識、経験を中心にアウトプットしていくブログです。たまに雑記ブログにもなります。

漫画るろうに剣心の名言!強さの秘密はピュアのモチベーション⁉

このブログで伝えたいこと💡

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【目次】

今日は、86世代の私が大好きな漫画

「るろうに剣心 -明治剣客浪漫譚」の中からこの言葉を紹介します!

こいつは強くなる。
たとえどんなに剣の才を持っていても、
強くなりたいと思わなければ
それが磨かれることは無い。

こいつは誰よりも、何よりも
強さを求めている。
純粋に、そう 馬鹿正直に。

これは、主人公の緋村剣心が少年時代に師匠である比子清十郎との修行中に比子清十郎が心の中で思った言葉だ。

 

1.師匠の言葉から学ぶべきこと

思わなければどんなにいい才能を持っていても磨かれることはない

何をするにしても「思う」ことが上達する絶対条件だということだ。

 

思うとはどのようなことか?

私は「強く思う」という言葉をよく使う。

しかし、その思いの強弱は誰にも分からない。

 

引き寄せの法則だ!

強く願えば叶う!

なんて言う人がいるが願っただけでは叶うわけはない。

思ったかどうかを判断するところは、思ったことに対して行動したかどうかだ。

決してテレパシーのように思ったからそうなったのではない。

思って行動に移したからそうなるのだ。 

 

2.思っていたつもりの学生時代

学生時代にテニスをやっていたのだが、本気で強くなりたかった。

最終的に結果を残すことは出来なかったのだが、ずっと強くなりたいと思っていた。

 

なぜ、それだけ強くなりたいと思っていたのに強くなれなかったのか?

それは、行動に移すまでの思いではなかったということだ。

本気で強くなりたかったのであれば、

・アルバイトを制限して練習時間を増やす

・遊ぶ時間を制限して練習時間を増やす

・授業がないからといて昼近くに起きないずにテニスのことを考える時間を作る

・もっと強い環境に身を置く

などなど・・・

 

それをしなかったのは、その行動に至るまでの思いではなかったということだ。

この行動を4年間していたら全く別物の一人の人間になっていたと思う。

 

3.技術を磨くのは心

プロのアスリートで例えると分かりやすいが、プロになるような人間は練習量が半端ない。

普通の人では考えられないような練習量をこなしている。

もし、仮に普通の人でもできる練習量と負荷だとしても続かないと思うし、強くはなれない。

それは心の底からそれを求めていないから継続しないからだ。

 

4.心を磨くものは?

ここでいう心を磨くとは、混じりっ気の無い状態の心にするということ。

混じりっ気がない=純粋

比子清十郎も「純粋に、そう、馬鹿正直に」と言っているように、嘘偽りなくピュアな心の状態が大切なのだ。

純粋にそのことを考えられるようにしておくことが大事だ。

これが心を磨く一つの手法だと思う。

具体的に言うと、野球で強くなりたい!

野球に集中するためには、学校の勉強や宿題、ゲームして遊びたいなどいろいろなことが邪魔をする。

これらを排除していかなければいけない。

現実的には学校の勉強をしないということは出来ないので早く終わらせるとかゲームする時間を我慢するということだ。

そうして集中できる状態、環境を作るのだ。

つまりは、そういう状態を自ら常に作り出しておくことが重要だ。

心をそのことだけに集中できるように。

 

5.まとめ

緋村剣心には、剣の才能があったのかもしれない。

しかし、それ以上に過酷な修行に耐えられるだけのピュアなモチベーション(世の中の人を救いたい)が高かったのではないだろうか?

 

そのピュアなモチベーションを維持し続けられる人こそ、結果を出せる人なのだろう。 

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございますm(__)m

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