86世代の思考

1986年生まれの会社員が人生、ビジネスの中から得た知識、経験を中心にアウトプットしていくブログです。

漫画スラムダンクの安西先生と「メモの魔力」の前田裕二さんに学ぶ上達術!

何かに対して上達したい! 

上手くできるようになりたい!

人生の中で何度も思ったことのある言葉ではないだろうか?

私も数えきれないぐらいあって、そう思うことは大体上達せずに終わっている。

とりあえず今私が一番上達したいと思っているのはこのブログ!

こんなブログでも一日最低2時間以上かけて書いている。

内容も何を言っているか良く分からないかもしれない・・・

上達するまで暖かく見守っていただけると有難いm(__)m

 

だから・・・

 

早く上達したい!

上達する近道とは何だろうか?

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【目次】

スラムダンク安西先生の名言

「下手糞の上級者への道のりは己が下手さを知りて一歩目」

 飾らない言葉だがズシリと来る言葉だ。

 

全国大会を前に主人公である桜木花道がジャンプシュートをマスターしようとしている時の話だ。

全国の強豪たちと戦うには桜木花道のジャンプシュートの成功率がカギとなる。

そう考えた安西先生がみっちり指導してくれるのだ。

その中でシュートフォームをビデオに撮影してチェックをしていたときの桜木花道の言葉。


「違う…こんなのはオレじゃねぇ…」
「このかっこ悪いのは誰だ…」

 

こういうことありますよね(^^;)

桜木花道的には相当クールにシュートしていたようです(笑)

 

撮影の仕方が悪いんだ、と自分の現状を認めようとしない花道に対して安西先生が呟いた言葉

「下手糞の上級者への道のりは己が下手さを知りて一歩目」

その後、桜木花道は出来ない自分に向き合いシュート練習を重ね、メキメキと上達していったのだ。

 

「メモの魔力」前田裕二さんの言葉

「メモの魔力」で有名な前田裕二さん、男からみてもイケメンで頭もよく、経歴もすばらしい。

でも、いろいろ苦労されてきた方みたいですね。

詳しくはYouTubeで見てみてください。

そのYouTubeの中で前田裕二さんはこのように語っていた。

「一番大事なのは、今の力を知ること、現状分析をすること。そしてゴールから始めるということを意識している」

「ゴールと現状にどれぐらいギャップがあるか?それはどんなギャップなのかを分析してから打つ手を決める」

「多くの人は、ボトムアップをしながらゴールを目指してしまう」

なるほど!

やっぱりできる人は違う! 

凡人の私は完全にボトムアップ型で無駄に時間を使い、結局ゴールまでたどり着けずにいた。

 

そして前田裕二さんは、こうも言っていた。

 

「ゴールからやるわけだから全くできない。」

 

ま、前田さんでもそうなんですね!

ちょっと安心。

大体の人間が今の自分では全くできない(途方もなく遠いという事実を知る)ということを知りあきらめてしまう。

出来ない現実を直視する勇気自分の現在の位置をしっかり認識すること、折れない心が大事だ。

 

 今の自分を照らし合わせて考えてみる

ゴール:1年後にはブログの書き方が上手になり2時間以内でスラスラ3000字かけるようになること。ブログネタもポンポン浮かんでくる。

 

スタート:2時間以上かけて1500字書くのがやっと。書き方もぐちゃぐちゃで言いたいことが言語化できない。ネタを探すのに調子が良くて半日かかる。

 

これが私のスタートとゴールだ。

1年かけてスタートをゴールに近づけていくアクションプランを組む必要がある。

そして、心が折れないようにする!

 

まとめ

安西先生の話にしても前田裕二さんの話にしても

「今の自分の実力や位置を知る」

ということが最も早く上達するポイントのようだ。

そして、決めたゴールと今の実力を埋めていく作業の中で大切なことは、

その事実に向き合い、コツコツやることだ。

ゴールとスタートの距離が遠いほど現実から目を逸らしたくなる。

今の現実に向き合いブログを書いていこうと思います。

応援よろしくお願いしますm(__)m

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございますm(__)m

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