86世代の思考

1986年生まれの会社員が人生、ビジネスの中から得た知識、経験を中心にアウトプットしていくブログです。たまに雑記ブログにもなります。

チュートリアル徳井の後釜は誰に⁉空いた穴は塞がる理論!

チュートリアル徳井の所得隠しのニュースが世間をにぎわせている。

チュートリアル徳井にはそんなに興味はないのですが、額を聞いてびっくり!

しかし、さすが芸能人!

稼いでいらっしゃる(^^)

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【目次】

空いた穴はすぐに埋まる

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ネットでは、すでにチュートリアル徳井の後釜は誰だ⁉という話になっている。

徳井の後釜を狙う芸人たちがギラギラとその椅子を狙っている。

昨日見た記事では、麒麟の川島だとか・・・

誰が言ってるんだ(笑)

チュートリアル徳井のポジションに空いた穴を麒麟の川島が埋めるのかは分からないが、一年後には、徳井がいた面影がなかったかのようにきれいに穴埋めされているだろう。

これは、自然の治癒力や自然の摂理という言葉に近いぐらい自然なことだと思う。

 

ギラギラした芸能界がうらやましい

そんな徳井の抜けた穴を瞬く間に埋めてしまおうという自然治癒力が中小企業で働く私にはうらやましく思える。

なぜなら、中小企業で徳井級の従業員が抜けたらその穴埋めはまず不可能だからだ。

自然の治癒力、自然の摂理と原理原則のように言っておきながら中小企業においてその穴が埋まらないというのは、ミクロの視点かマクロの視点かの違い。

中小企業という日本に星の数ほどある会社の一エース従業員が抜けたところで世界に与える影響は皆無。

これからの日本の未来は人手不足、業績不振の中、多くの中小企業が消滅していくことになると思うがそれはそれで別の何かが穴埋めすることになる。

全く同じものが穴埋めされるわけではない。

だから、「私が辞めたら困るでしょ」的に行ってくる人もたくさんいるが、困るのは本当に一瞬、本当に一部の人だけだから安心して辞めていただきたい。

 

ギラギラ感のない中小企業?

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なぜ、中小企業にギラギラ感がないのか?

うーん、まぁギラギラしてるとこもあるかもしれないけど、1%以下だろうな(^^;)

基本的に中小企業に勤める人は、一般的に言う「普通の人」芸能界のように「俺が、俺が!」と前に出なければ淘汰されるような世界ではない。

そして、現代は基本的に出世欲のない人が多いという。

確かに回りの人間や部下を見ていてそう思う。

私はかなり強い方だった。だから、稀な人材かもしれない

個人的にはもう少し、ギラギラした人が混じらなければ発展はないと思っている

そんな状況なので高齢者が増え続ける日本においてこのままでは、まずいことになってしまう。

世界からも相手にされず前に出る力のない日本。

それはヤバい

 

どうしたら・・・

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どうしたら中小企業が生き残ることが出来て日本が世界からも再び注目を集めるようになるのか?

その為にはギラギラに代わる別の感情を持つことだと思う。

ギラギラの人はそれでもいいと思いますが(^^;)

ギラギラではない別の感情

それは・・・

 

「ワクワク」

 

もうこれしかありません。

ギラギラと言う感情を持てる人は一部の人間だけと考えています。

でも「ワクワク」なら誰もが持つことができる感情。

これを使うしかない。

その為に必要なことは、自分の「ワクワク」が何処にあるのかを探す必要がある。

たぶん今の時代、自分の「ワクワク」を見つけられず迷子になっている人が非常に多い気がする。

だから、まず個人ではワクワクすることを見つける!ことが最重要なことなんじゃないだろうか?

そして企業としてもワクワクできることを従業員に提案していかなければいけない。

ワクワクできる会社がこれからのホワイト企業なんだと思う。

 

まとめ

これから日本は高齢者が増え、経済も衰退し、世界からも相手にされなくなってしまう。再び日本という国が活力を取り戻すためには、みんなが「ワクワクすること」が必須条件だと思います。

だから、私も日々ワクワクすることを見つけるのに余念がありません!

うーん、中小企業と言うところからだいぶ大きな話になってしまった(^^;)

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございますm(__)m

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