86世代の思考

1986年生まれの会社員が人生、ビジネスの中から得た知識、経験を中心にアウトプットしていくブログです。

心を動かす必要性。新時代の必須スキルを身につけよ!

立場上、常に冷静でいられるように心がけている。

常に平常心

私が管理職として心掛けていることだ。

しかし、これを勘違いして心を無くすとか押し殺すと思っている人も多い。

そして、すでに心を無くしてしまっている人も多い。

心を無くしてしまうといろいろなことに気付けない。

例えば人の優しさや生きる目的。そうならないためにも心は動く状態にしなければいけない。

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【目次】

人がたった一つ動かせないもの

昔、島田紳助がテレビでこんなことを言っていた。

「人は自分の意思で体を自由に動かすことができる。だけど、一つだけ動かせないものがある。それは自分の心。自分の心だけは自由に動かせない。人は悲しい時、笑えない。自分の心を自由にコントロールできたら悲しい時だって笑うことができる、動かせないから泣いてしまうんだ。だからちょっとずつでもいいから諦めるのではなく動かす努力をしなければいけない。そのトレーニングをしなければいけないんだ。」

というようなことを言っていた。

うわぁ~、めっちゃわかる!

心を動かす必要性

今の世の中、心をコントロールすることと心を無くす人(どちらも抑圧)が圧倒的に多い。

だからこそ心のトレーニングが重要だ。

何故ならこれからは、心の時代だからだ。

ハートドリブン

ハートドリブンとは、株式会社アカツキ代表取締役CEO 塩田元規氏の造語だ。

「ドリブンとは『身体の内側から出てくる原動力』という意味。さまざまな感情を内包する『ハート』と組み合わせることで、『一人ひとりが自分のワクワクする感情に突き動かされて行動する社会をつくろう』ということを表現しています」

出典:

superceo.jp

 

心をコントロールできなければハートドリブンな社会は実現しないと思う。

AIやロボットによる時代の変化

今までの私たちは、何かを生産して売ったり、何かのサービスを提供してその対価としてお金を得ていた。

しかし、これからは違う。

何かを作るにしてもロボットが作ることが多くなるだろう、サービスにしても人間がやらなくてもAIとかで対応できるようになるだろう。

そうした時、人間は何をしなければいけないのか?

きっと、人を楽しませること、喜ばせることをしなければいけないと思う。

そして、消費者としても楽しいことや喜べることに対してお金を払うようになる。

だから、人の心を理解しないとそれは提供できないし、自分の心も常に楽しんでいなければなかなか相手に伝わらない。

素の感情とは相手にすぐわかるものだ。

自分の心が状態が楽しいと感じていないのはすぐにバレる。

これは、人間としての本能だろうか?

「あ、この人適当に話しているな~」とか私は結構分かる方。

ここに心がなく、業務的に進められていると。

AIやロボットが活躍する時代だからこそ人間がやらなければいけないのは心を満足させることだ。

心の満足とは、心が動いたときに感じる。

だから、自分で心を動かせるようにしなければいけないし、人の心も動かせるような人にならなければいけない。

心が動けば行動も変わる。

心を動かすって大事でしょ??

私が実践しているトレーニング方法

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管理職という立場だからどうのこうのではなく、すべての人間が心を動かすトレーニングをしなければいけない。

私が実践しているトレーニングは、今思っている感情を2倍に増幅させようとするもの

嬉しい!と思ったら今の心の2倍嬉しいと思えるようにする

悔しい!と思ったらその悔しいの2倍悔しがる。

しかし、これは表情には出さない。

全ては自分の心の中だけで行う。

ゼロからその抱いた感情の2倍のところを往復される。

平常心の時は常にゼロでニュートラルな状態だ。

感情の抑制をせず、感情の幅を広げる。

悪いことが起きて悲しんでいる時にマイナスからプラスへ心を持って行くのは相当の上級者。

マイナスからマイナス、プラスからプラスだったら結構いける

基本的には小さな喜びでも思いっきり大きな喜びに変える。それでいい。

マイナスをマイナスに持って行くのはリスクがあるが、私はやってます。

私は、心にふり幅を持たせたいので落ち込むときはめっちゃ落ち込むようにしてます。

性格上、どんなにつらいことがあっても寝て起きたらゼロになることを自分で知っているのでそれをやるのですがね(^^;)

普通の人は、小さな良いことがあったら2倍喜ぶ練習だけで良いと思います。

そうすると心の弾力性が増します。動きやすくなります。

小さなことでもめちゃめちゃ幸せに感じます。

まとめ

人間は感情の生き物。

心の時代において、人間が人間として本質的な生き方をできるようになってきているのかもしれません。

そして、心を動かせる人の価値はどんどんあがっていくのでしょう。

自己評価も他者評価も。

閉塞感のある日本、マンネリ化された職場内でいかに自分の心を動かせ楽しく仕事できるか?

そんなスキルが高く評価される時代かもしれません。

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございますm(__)m

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