86世代の思考

1986年生まれの会社員が人生、ビジネスの中から得た経験を中心に書いていく雑記ブログです。

「素直さ」こそ最強の処世術!素直になれてますか?

 

私は、管理職という立場で人に指示や注意をすることがある。

指揮命令権があるので私の言うことを部下は従わなければいけない。

今日はお伝えしませんが、意見を言うなと言うことではありません。

指示や注意したことに対して

「はい、分かりました!ありがとうございます(すみませんでした)」 

と何のためらいもなく言ってくれるスタッフ。

普通のことだがこちらの立場からすると次からも依頼したり注意しやすい。

それとは、対照的に 

「いや、でもあの人が○○だから~」「だって、こういったじゃないですか~」

というスタッフ。

こういうことを言うスタッフは毎回こういうことを言うので正直めんどくさい・・・

 

私が、20代の頃常に意識していたのはとにかく素直でいることだ。

自分自身で人に好かれる性格であると分かっている。

それは、いろいろな人に可愛がられてきたからだ。

学校の先生やバイト先の店長、職場の人達に大切にされてきたと思っている。

それで僻まれたこともあったが(^^;)

だから、何も持っていなかった自分が管理職として今、立っているのも「素直さ」のおかげだと思う。

素直さこそ最強の処世術なのだ!

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【目次】

 

素直さとは何か?

「素直」という言葉をネットで調べてみると

① 性格や態度にひねくれたところがなく、あえて人に逆らったりしないさま。 「 -な子」 「 -に従う」
② 技芸などに癖がないさま。 「 -な字を書く」
③ 物の形がまっすぐであるさま。 「 -なるその一ふしもならふやと植ゑてや見まし窓の呉竹/新葉 雑中」
④ 飾り気がなくありのままであるさま。 「神世にはうたのもじもさだまらず-にして/古今 仮名序」

出典:

素直(スナオ)とは - コトバンク

きっと、私は素直な人間だ!

と胸を張って言える人は相当少ないはず。

ほとんどの人が素直で在ろうとしていると思う。

私もその一人だ。

しかし、大人になるにつれ、素直さがなくなってしまうように感じる。

子供の頃はもっと素直だったような?

なぜだろうか?

素直さが無くなっていく理由 

大人になる段階で嘘をつかれたり、裏切りに会ったことに対する防衛反応かと思う。

多かれ少なかれ誰でも嘘をつかれたり裏切られたことはあるだろう。

心にバリアを張っていき、そのバリアを自分で破ることができなくなってしまっている状態。

素直とは相手を懐に入れる許容範囲のことを言うのかもしれない。

 

もう一つある。

他人よりも高い承認を得ようとしたり、マウントをとろうとするやつ。(我が出る)

俺の方が偉いぞ!

 

俺の方が物知りだ!

 

俺の方が金持ちだ!

 

俺の方が・・・

誰も聞いてないし、そんなことはどうでもいい・・・

でも、これは人間の本能的に誰かよりも上でありたいと思うのは普通のことかもしれない。

ただ、それが強すぎると周りにとってはめんどくさいやつになる。

 自分が他より劣っていることを認められないのだ。 

素直な人でいるメリット?

素直な人でいるメリットとしては、頼まれやすい、相手に不快な思いをさせない、信頼されるということだと思う。

私は仕事上、採用面接をすることがあるが、もっとも意識する部分は、「素直」かどうかだ。

正直、スキルなんか望んでいない。

素直であれば、教えたことを素直に覚える

素直であれば、人からも受け入れられる

だから、採用面接時に意識しなければいけないことは素直さをみることだ。

素直でない人のデメリット

頑固な奴、使いにくい、頼みづらい人と思われる。

素直ではないことでメリットは逆に何かあるのだろうか?

たとえば、年下の部下が素直でなかったら、あいつに頼んでも素直にやります。と言わないからめんどくさい。と思うだろう。

その部下はどんどん仕事を依頼されなくなっていく。

それは実績を積むことが出来ないし、やれる仕事がなくなるということ。

つまり自分で仕事を減らしてしまうリスクがあるのだ。

仕事が減ってラッキー!なんて思う人もいるかもしれない。

しかし、これからそんな無駄な人材を置いておける企業もそうそうない。

上手にフェードアウトされます。

 

次に素直さのない上司

部下の提案が優れているのにもかかわらず、それを認めることが出来ないようなケースがよくあると思う。

せっかく頑張って提案した部下も報われない。

そんな上司の下では働けないと辞めていく。

定着させることが出来ないと上司の上司から無能な奴とレッテルを張られてしまうのがオチだ。

この人も上手にフェードアウトされるか降格されてしまう。

どちらもフェードアウトされる時になっても気付かない。

自業自得でそうなったことを。

そして不満を持って辞めていく。

そんな人をたくさん見てきた。

そして、そういう人達は次の職場に行っても一緒。

自分が変わらない限り一生同じ状況だ。

私はこういう人達に力を使わないようにしている。

だって、変わるつもりがない人たちだから。

 

どうしたら素直でいられるのか?

まず、素直さが無い人の特徴として共通して言えることが

「ありがとうございます」「すみませんでした」

という言葉がなかなか出てこないことだ。

つまり、素直でいるのは簡単。

小学生の時から言われてきた

何かしてもらったら「ありがとうございました」と言う

悪いことをしたら「すみませんでした」と言う

これだけ。

これが言えるだけで素直な人という印象を受ける。

そんな軽々しく言った言葉に意味なんてないと思った人!

まずは言ってみてください。

そんなあなたはほとんど言えない人だと思う 

まとめ

 素直になるというだけでかなりのメリットがあるように感じます。

日々の中で自分が素直だったかどうかを確認する必要がありますね。

私も20代の頃にはかなり意識をして素直でいようとしていましたが、やはり30歳を過ぎてどこか「我」なのか「プライド」なのかが素直さを邪魔します。

まだ、自分で理解できているうちに修正していきたいな(^^;)

 

最後まで読んでいただきありがとうございますm(__)m

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