86世代の思考

1986年生まれの会社員が人生、ビジネスの中から得た経験を中心に書いていく雑記ブログです。

ストレスとの向き合い方。大事なのはコントロールできるかできないか?

生きていれば必ず何らかのストレスを受けていると思う。

私は介護施設の管理者をしているのだが、なかなかのストレスのかかる仕事だ。

 

どんなストレスかと言うと・・・

・売り上げ(成果)を上げるというストレス

・人間関係のストレス(部下同士の仲が悪かったりその仲裁、クレーム対応)

・人手不足によるオーバーワーク

・将来に対しての不安

・責任と言うストレス

数えきれない(-_-;)

 

まともにこのストレスに向き合っていたら

たぶん・・・

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ハゲるね(^^;)

 だから、このストレスを少しでも軽減できるように常に考えている。

どうしたらストレスを軽減できるのだろうか?

【目次】

 

ストレスとは何か?

そもそもストレスとは何か?調べてみると・・・

ストレスとは、環境によって心や体に負担がかかっている状態のことをいいます。

特に、ストレス要因(ストレッサーということもあります)により、心や体に負担のかかった状態(ストレス)がおき、これがいろいろな反応や症状をおこし(ストレス反応)、長期にわたると健康問題にかかりやすくなると考えられています。

出典:

ストレスとは ストレス豆知識 « UTSMeD - うつめど。

 心にも体にもかかる負荷のことを「ストレス」と言うらしい。

私のイメージでは、世の中の人が使う「ストレス」とはほとんどが心に対するストレスだろうか?

私はどちらかと言うと心にかかるストレスの方が大きい方だ。

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ストレスを分析する

私はそんな心にかかるストレスを2つの種類に分別するようにしている。

一つ目は、自分の力でどうにかできるストレスか?

もう一つは、自分の力ではどうすることも出来ないストレスか?

この二つに分けて分析するようにしている。

自分の力でどうにかできるストレス

 このストレスに対しての対応方法は自分を変化させる、もしくは逃げればいい。

例えば人間関係

嫌いな人間がいたら近寄らなければいい。

もしくは自分の立ち回り方を変えればいい。

それだけのこと。

そんなこと言ったって、簡単に仕事辞めれねーだろ!

という方は、まだまだ大丈夫だと思います。

出勤前にはお腹が痛くなる・・・

とかなら早く次の職場に移ったほうがいい。

私ならそうする。

そこまで行ってないのであればまずは自分がどうしたらそのストレスに対処できるか考えるべきだ。

そして大事なのは、その対象となる環境を変えようとするのではなく、自分を変えようとすることだ。

自分の力でどうしようもすることが出来ないストレス

これに関しては・・・

無視です!

考えても対処できません。

だから、開き直ってしょうがない!と考えるしかありません。

自分の力でどうしようもないことを考えたところで何もできないのであれば最初から考えない方がいいからです。

私が抱える考えてもしょうがないストレスでこんなストレスがあります。

「部下を見守る」

分かる人も多いと思います。

部下に仕事を任せて口を出さない。

口は出さないけど、責任は取る。

これってストレス感じちゃいますよね。

でも、もう任せるって決めてるんだから失敗したっていいんです。

責任取るって腹くくるしかないんですから。

こんなストレスは考えても時間の無駄なんです。

 

自分でコントロールできるところは改善するか逃げる。

自分でコントロール出来ないところは無視する、受け入れる。

この二つをやるとストレスは半分になります。

そして、自分でコントロールできるストレスに対してフォーカスしていくとそこに時間を使え自己成長できるチャンスとなります。

 ストレスは完全悪ではなく、使い方によっては成長材料にもなります。

 

ストレス発散法を決める

私はストレスを発散する場合、「食べる」か「寝る」という行動をとると次の日にはストレスがゼロになるという特異体質を持っている。

全く次の日にそのストレスを持ち込まない。

完全にゼロになるのはある意味才能だと思っている。

これは、思い込みかもしれないが、自分なりにこれをやればストレスが解消できるという解決策を見つけておくことは大事だ。

何かあってもその行動をとればとりあえずストレスは解消できる。

一番良くないことは、発散できないことだろう。

働いていく中で必ずストレスはかかる。

それを上手に処理する方法を見つけておくことも大人として大事なことだろう。

特に私は、介護施設で働いているので世の中的には心に負荷のかかる仕事だと思われていると思う。

事実、そうだ。

だからこそ、ストレスの処理の仕方もプロレベルになっていなければ長く務めることは出来ない。 

ストレスを操るメンタル強化術 [ メンタリストDaiGo ]

最後に・・・

なんだかんだストレスについて書いてみたが、実は私は結構ストレスを好む方なのだ。

成長するには適度なストレスが必要。

すべてのストレスに向き合っていたら身が持たないかもしれないが、適度なストレスは成長のためにも必要だ。

自分を成長させるストレスこそ大事に活用しなければいけない。

そして、自分を成長させてくれるストレスの度合いを理解しておくことが大事だ。

ストレスに向き合うということは自分に向き合うということ。

私は、自分の成長につながるストレスを感じたとき感謝するようにしている。

そうしていたら昔よりストレスを感じることも少なくなってきたように感じる。

最後まで読んでいただきありがとうございますm(__)m

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