86世代の思考

1986年生まれの会社員が人生、ビジネスの中から得た知識、経験を中心にアウトプットしていくブログです。

【今日は何の日】11月19日は「世界トイレの日」です。清潔なトイレには人が集まる?

 

11月19日は「世界トイレの日」だそうです!

世界って!

規模がでかいですねぇ~

調べてみると国際連合が世界中の衛生状況の改善に取り組むために定めた国際デーみたいです。

世界で45億人が不衛生な設備を利用しているとか・・・

日本では想像ができません。

町を歩けば数分以内に何軒もコンビニがあり、日本でトイレに困ることもほとんどありません。

ちなみに私は、近くのセブンイレブンのトイレをよく使います。

理由はいつ行っても清掃が行き届いているから。

そのまま出てくるのがやらしいので「からあげクン」を買う(^^;)

やはりトイレは清潔な方がいい!

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【目次】

 

トイレが清潔なお店には人が集まる?

私が近所のセブンイレブンのトイレを利用するのはただ単にキレイだからだ。

そして、私はからあげクンをついでに買う。

何店舗もあるコンビニの中であえてその店舗を選ぶのだ。

これってよくよく考えると凄いことだと思う。

トイレがキレイなだけで私がお客さんとなりその店に誘導されお金を落としているからだ。

つまり、トイレがキレイなだけで集客効果があるのではないだろうか?

ふと思うと、私がいつも行くトイレのキレイなセブンイレブンは繁盛しているように見える。

近隣のコンビニでトイレが汚いところはお客さんが少ない。

これは絶対に関係がある!

 

コンビニだけではなく、パチンコ屋もそうだ。(パチンコ屋は分かりやすい)

流行っているパチンコ屋は絶対と言ってもいいぐらいにトイレがきれいだ。

いつ、どこを使ってもキレイな状態になっている。

しかし、町外れの寂れていつ潰れてもおかしくないようなパチンコ屋のトイレはとにかく汚い・・・

学生時代、パチンコ屋に入り浸っていたので良く分かる。

 

人間にとってトイレに行くのは生理現象の一つ。

海外に行った時、考えるのはまず「トイレ」のことだ。

本能的にトイレを心配してしまうのだ。

 

トイレというのは、キレイなものではない。

だから、キレイなトイレがある場所に人が集まる。

キレイの基準は何か?

私がキレイの基準にしているのが、トイレという空間の作りもあるが「臭い」や「隅々まで掃除がされているか?(便器だけではない)、「水気がないか」をポイントにチェックしている。

チェックポイントその①臭い

臭いは、こまめに掃除されていればある程度は消すことができる。消臭剤を使っている場合もあるが、掃除されていないトイレの臭いは独特だ。

清潔なトイレであれば臭いは少ない

チェックポイントその②隅々まで掃除されているか?

コンビニのトイレなどは、アルバイトの学生を中心にいろいろな人が掃除したりする為、しっかりマニュアル化されそれを守ることが出来ていないと清潔さを保てない。

便器だけでなく全体に掃除されていなければ清潔とは言えない。私は、トイレにあるチェックリストをかなりの頻度で確認する。(コンビニとか料理屋とか)

チェックリストを見ると14時に掃除をしてチェックしなければいけないのに13時前なのにもうチェック☑が入っている。

どういうことだ⁉

うーん、管理職をしているためかルールが守れていないことが気になる・・・

チェックポイントその③水気がないか?

掃除をする際、床に水をまき掃除をすることがあるが、水分をしっかり拭き取らなければ靴についた汚れが水分と混じり、せっかくキレイになっていてもドロドロで汚らしくなってしまう。。コンビニなどでこの状況をみるととても残念な気持ちになってしまうのは私だけだろうか?

 

トイレに向き合う姿勢=人に向き合う姿勢

よく会社でトイレ掃除を頑張っているところは繁盛しているという話を聞く。

それは、最初の項目でも書いた通り、人はトイレのキレイなところに集まる傾向がある。

だから、トイレ掃除を一生懸命することは会社を繁盛させるために重要なことなのだ。

トイレに向き合う姿勢と人に向き合う姿勢は似ていると思う。

小学生の頃、トイレ掃除の担当になると大体さぼって先生に叱られた。

「しっかりやったのか?」と聞かれ、やってもないのに

「やりました!」と答えていた。

きっと、当時担任だった先生は「適当な奴だ」と私のことを思っていただろう。

汚い物への向き合い方でその人の本性がみえる。

トイレ掃除という汚い物へ向き合うことができる人は、人間関係で嫌なことがあってもしっかり向き合える人だ。

しっかり向き合ってくれる人は信頼される。

だから人が集まる。

まとめ

人間の生活にとって重要なトイレ。

日本のトイレはとても優秀で海外でもウォシュレットは大人気だとテレビで見たことがある。

そんなトイレが普通の生活の中にある日本人は幸せだ。

それも、日本人がトイレに対して向き合う習慣があったからこそではないだろうか?

トイレという製品が良いものになったところでトイレをキレイに使う、掃除することの大切さを知らなければ意味がない。

そんな日本人みたいな考えをもった民族が他にいるのだろうか?

そんなことを「世界トイレの日」に考えてみたりする。

 

最後まで読んでいただきありがとうございますm(__)m

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