86世代の思考

1986年生まれの会社員が人生、ビジネスの中から得た経験を中心に書いていく雑記ブログです。

【ビジネス】プレゼンの極意を学ぶ!

 

ビジネスパーソンとしてプレゼンをする機会って何度かあると思います。

 

私は今年、プレゼンする機会が結構増えそう。

 

しかし、社長にこういうのが必要なので購入したほうがいいと思います!

 

っていうのもプレゼンですよね。

 

そう思うと良いプレゼンをできるようになるということは、日常の中でも活用できそう。

 

今日も私のビジネスの勉強のアウトプットをさせていただきます。

こんな人に読んでいただけると参考になる記事かと思います👇

・プレゼンの初歩の初歩が知りたい

・良いプレゼントは何かを知りたい

・何を考えてプレゼン資料を作ればいいか分からない

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【目次】

 

プレゼンテーションの目的とは?

 そもそもプレゼンテーションの目的とは何なのでしょうか?

 

プレゼン素人の私はこの問いすら答えられませんでした💦

 

プレゼンの目的、それは

 

「聞き手に動いてもらうこと」

 

それが全てです!

 

プレゼン素人の私が考えるのは、

いかにカッコいいプレゼン資料が作れるか?どうしたらカッコよく話せるだろうか?

自分に対するカッコよさばかり考えて、全く聞き手のこと考えようとしていなかった・・・

 

大事なのは聞き手のことを考える

聞き手に動いてもらう為には、

 

ゴール地点はどこなのか?

 

聞き手の人たちは今どこにいるのか?

 

を確認する必要があります。

 

ゴールとは、聞き手を導きたい場所のことですよね。

では、聞き手の人たちはどこにいるのでしょうか?

 

大切なことは

 

相手のことを考える

 

ということです。

 

相手のことを考えるって何を考えたらいいの?

大事なのは一度、伝える側ではなく、聞く側の気持ちや立場になって考えること。

・聞き手として、こんなことを知りたいと思っている

・聞き手には、どんな能力やスキルがあるのだろうか?

・聞き手は、どんな立場の人なのか?

こんなことがでてくるのではないでしょうか?

 

例えば、

 

ゴールの設定と聞き手が何処にいるかを理解したらゴールに導くだけです!

それに必要なのが、、、

AIDMA(アイドマ)

適性検査LP

AIDMA(アイドマ)を使え! 

 AIDMA(アイドマ)

 アイドマ(AIDMA)とは、消費者の購買行動プロセスを説明する代表的モデルの1つである。アイドマでは、Attention(注意)→ Interest(関心)→ Desire(欲求)→ Memory(記憶)→ Action(行動)の頭文字を取ったもので、標準的な購買プロセスだと説明している。

出典:アイドマ(AIDMA)とは|市場調査・アンケート調査のマクロミル

このAIDMA(アイドマ)を使い、聞き手をゴールにまで導きます!

Attention(注目する)

注目してもらう為には、どうしたらいいのか?

 

大きな声を出す!

 

そういうことではありません!

 

注目させるということは、聞き手を迷子にさせないこと

 

つまりどういうことかというと、スッキリカンタンに話す、魅せるということです!

スッキリとは?

・文章を短く

・文字数を少なく

・ややこしくなく

この3点を守ればスッキリしたものになります。

 

カンタンにとは?

カンタンとは、中学生にでも理解できる言葉遣いをするということ。

私は、専門的な用語や難しい言葉を使ってしまうことが多かった。結局聞き手じゃなくて、いかに自分が知ってるか?みたいなことを伝えたかっただけなのだと反省です。

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Interest(関心を持つ)

 次に関心を持ってもらう為に、面白いことを言いましょう!

 

違います!

 

関心をもってもらう為に必要なのが

 

ロジカルに考えられたストーリー

 

で伝えるということです。

 

どういったことがロジカルなのか?

簡単に言うと意味がつながっていればロジカルだと言えると思います。

結論⇒コーヒーを飲む 根拠⇒眠い

眠いからコーヒーを飲む

こんな感じで

 

○○から××

 

と繋がればロジカルな説明になっています。

私は、このロジカルな思考を手に入れるために最近グロービス学び放題で勉強しています。これは訓練で身に付けられますからね。

スティーブ・ジョブズ 驚異のプレゼン人々を惹きつける18の法則【電子書籍】[ カーマイン・ガロ ]

Desire(欲求・いいね!と思う)

 いいね!と思ってもらえるようにするためには、イメージを想像させることです。

具体的には、絵や写真、動画を活用するということがあげられます。

 

そして、もう一つ

例えば」を活用して具体例を出すということです。

こちらのパソコンは、今、最も人気のパソコンです。

人気の理由は3つあります。

一つは人気ユーチューバーの方もこちらのパソコンを使われています。

例えば、○○さんや××さんが使われています。

みたいな使い方をすると具体的になりますよね。

あの人気ユーチューバーも使ってるならいいに決まってる!みたいになって買っちゃうかもしれません。

一生使える見やすい資料のデザイン入門 プレゼン資料が劇的改善 [ 森重湧太 ]

Memory(記憶する)

プレゼンを聞いた側からすると翌日のあの話って何を言ってたっけ?

 

ってなりませんか?

 

いかに人間は忘れてしまうかということです。

 

覚えてもらえてないと全く意味がありません。

 

なので大事なのが、覚えてもらえるようにポイントとなる「キーワード」を作っておくことです。

つまり、そのキーワード一言どんなプレゼンだったのかが表せられるようなものがベストです。

苦手でも、緊張してもうまくいく プレゼンの極意 [ 五十嵐 健 ]

Action(行動する)

 最後に行動してもらう為に大事なこと。

それは、情熱自信

 

淡々と話されるだけのプレゼンは何も響かないですよね。

 

行動にまで移させるプレゼンをするということはただ、良い資料を作ってロジカルに話すだけではダメだということです。

 

まとめ

今回の記事は、「1分で話せ」の著者、伊藤洋一さんの言葉からの学びです。

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伊藤洋一さんの話の中では、5分間のプレゼンのために300回は練習をしたと言ってました。

 

300回って半端ない💦

 

でも、人を動かせるぐらいのプレゼンってそれぐらいの努力が必要なんでしょうね。

 

まだまだ、私はプレゼンをかじり始めた初心者。

 

伊藤洋一さんのような偉大なプレゼンマスター目指し、AIDMAを使ってロジカル情熱と自信を持ち、プレゼンテーションができるようになりたいな!

まずは10日間無料トライアル!

 

最後まで読んでいただきありがとうございますm(__)m

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