86世代の思考

1986年生まれの会社員が人生、ビジネスの中から得た知識、経験を中心にアウトプットしていくブログです。

社会人になってからの学びが重要な理由

日々、刻々と変化していく現代において学び続けることが重要になってきています。

 

日本人は、世界から見たとき、社会人になってから学ばない国だと聞いたことがあります。

確かに私の周りを見ても学び続けている人は少ない・・・

 

うーん、これはまずいですね。

でも、社会人の学びって何なんでしょうか?

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【目次】

時間がないけど、手軽に学びたい【グロービス学び放題】

社会人になってからの学び

学生時代の学びと社会人の学びでは何が違うか知っていますか?

社会人の学びは主導的

学生の頃は、強制的に「学ぶ」ということをしてきましたが、社会人になると自らの意思で学ばなければいけません。

つまり、社会人になってからの学びは主導的に行わなければいけないということです。自分で学ぼうとしなければ学びの機会はやってきません

自らの課題を発見する

学生時代は、カリキュラムに沿って学ぶということが一般的です。

しかし、社会人になってからの学びでは、まず

 

自らの学習課題は何か?

 

から理解する必要があるのです。

その上で自分で学習カリキュラムを組む必要があります。

教育者のスタンス

学校教育では、教師が学習による成果の責任を負う立場にあります。

よくよく考えると大変ですよね?

やる気のない人への成果も負っているわけですから。

社会人の教育者は成果に対する責任を負いません。

どちらかというと手助けをするという位置付けになります。

大人なら誰でも分かりますよね。

学びの成果が出ないことは人のせいではありません。

自分のせいです。

学びの成果時間

学生時代の学びは、将来的に役に立つことを学びますが、社会人の学びは、今日学んだら今日から使えることもあります。

私も日々、学んでいますが10年後の学びという意味もありますが、どちらかというと今すぐ使えるための学び方をしています。

学びの内容

学生時代は、教科書中心の学びです。

すでに答えの用意された問題を解くという力を付けることが多いですが、社会人の学びでは、問題解決を中心とした学びが多いです。

数多くある解決方法からベストな解決方法は何か?

そんなことができる能力を身に付ける為の学びです。

ビジネスパーソンの現在と過去

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現在のビジネスパーソンと10年前のビジネスパーソンでは求められていることが違います。そのことを理解してますか?

これまでの社会人

基本的には、指示を受けたことをやればいい時代(受動的)でした。

指示を受けたことを実行できるように社内で蓄積された社内情報をインプットして行動する。

「行動」が評価される時代でした。

これからの社会人

変化のスピードが速く、曖昧なVUCAの時代においてこれまでの社会人同様、指示を受けたことをやればいいという時代ではありません。

まずは、問題意識を先に持つ必要があります。(能動的)

そして、必要知識をインプットするわけですが、これも社外情報が中心になります。

変化のスピードが速いわけですから、社内ではなく社外の新しく新鮮な情報を取り入れる必要があります。それらを使い、状況判断して行動しなければいけません。

「結果」が評価される時代なのです。

限られた時間

人生80年だとしたら・・・

2万9000日 70万時間

現在30歳だとしたら・・・

1万8000日 43万時間

私たちに残されている時間は限定的なので、無駄なく効率的に学ぶ必要があります。

その上で重要なのが目標設定になります

学ぶ上で重要な目標設定

限られた時間を有効に使うためには、目標設定をする必要があります。

長期的なキャリア目標を見据える

今ある現状と理想のギャップを埋めるには?

ということをベースに考える必要があります。

自分自身に問いかけ、自分の理想(キャリア)とは何かを確認しておく必要があります。

・自分はどのような価値観を大切にして生きていきたいか?

・5年後どんな仕事をしていたいか、どんなプライベートを送っていたいか?

・5年後、どんな知識や技術を持っていたいか?

 などなど

そう言った理想(キャリア)を確認する為には、

・ひとりで徹底的に考える

・気心の知れた仲間と一緒に考える

・メンターを見つけ考える

等があります。

自分に合った方法で理想を見つけられるといいですね。

いきなり、理想(キャリア)を確認すると言っても難しいものがあります。

そういった場合には、本やセミナーなど外からの情報を集めてみるということが大事です。

 

キャリアの方向性が見えてきたら長期の計画に落とし込む必要があります。

・どんな経験を積んでいくべきか?

・何を学ぶ必要があるのか?

・どんなネットワークが必要なのか?

 などなど

長期計画を立てる時は柔軟性を持たせた計画にするべきです。なぜなら環境変化が速いVUCAの時代だからです。

短期的な課題解決を考える

ロバート・ミルズ・ガニェという教育学者が提唱している学びの分類を活用するとわかりやすいです。

ロバート・ミズル・ガニェが提唱した学びの5分類

言語情報
特定の情報を覚えることが目標
覚えたことがそのまま再生(出力)できれば目標は達成
知的技能
何かを覚えるだけでなく、その知識が応用できることが目標
覚えたルール(例えば公式など)を未知の例に適用することができれば目標は達成
認知的方略
学習を効果的にするための作戦を修得することが目標
自分が学習を進める際に、効率や効果を向上させる手法が適用できれば目標は達成
運動技能
自分の体の動きをコントロールすることが目標
自分が思った通り(または学習した通りに)に体を動かすことができれば目標は達成
態度
人が行動する際、その行動を選ぶに至る気持ちを変化させることが目標
気持ちの変化によって特定の行動を取らせるなど、行動を変えることができれば目標は達成

出典:第7回:学習目標の立て方~5分類を活用しよう~ : 富士通ラーニングメディア

例えば、営業職で考えた場合

言語情報:新商品情報を暗記する

知的技能:顧客に応じてトークを使い分ける

認知的方略:新商品情報を効率よく学ぶ

運動技能:魅力的なプレゼンテーションをする

態度:コンプライアンスを遵守する

とすることができます。

 

こんな感じで今の自分に必要な知識・スキルを深く掘り下げ具体的な学習プランを組み立てることが重要になってきます。

 

これらの目標設定をしたうえで初めて学びがスタートするわけです。いかに主導的、自発的にやっていかなければいけないのかが分かりますね。

学ぶ以前に自ら目標設定をする段階で目標設定が出来ずに終わる人も多いように思います。

まとめ

変化の激しいこのVUCAの時代において学ぶことはビジネスパーソンにとっては絶対となってきています。

今日のブログは、私が学んでいるグロービズ学び放題でのアウトプットブログです!

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20代、30代のビジネスパーソンにとってこれからの時代、学び続けていくことはとても重要なことです。

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