86世代の思考

1986年生まれの会社員が人生、ビジネスの中から得た知識、経験を中心にアウトプットしていくブログです。

【ビジネスパーソンスキル】リーダーの資質!人を巻き込み仕事をする方法その①

 

 私は、中小企業の中間管理職として働いているので同じような中間管理職の人と話す機会があります。

 

よく出る話題⬇️

・決めたプロジェクトなのにみんなが動いてくれない

・最初は良かったのに時間が立つとみんなのモチベーションが下がってしまう

そんな話をよく聞きます。

 

結局、自分ひとりが頑張ってやるけど、思うような成果が出せない。

そんなところが多いようです。 

 

そもそも、その成果とはどのようなものなのでしょうか?

 

仕事の成果とは・・・

仕事の成果=戦略やプラン×実行度

 

仕事で成果を出すぞ!

と思ったときに多くの人が考えるのは、戦略やプランを考えること

ここにフォーカスする人がとても多い。

 

しかし、この計算式に当てはめて考えると戦略やプランを立てたとしても実行度が低ければ仕事の成果は低いことになる

1(戦略・プラン)×0.1(実行度)=0.1(仕事の成果)

 

しかし、戦略・プランが7割、実行度が5割だったら?

0.7(戦略・プラン)×0.5(実行度)=3.5(仕事の成果)

 

つまり、ポイントは戦略・プランも大事だけど、実行度を高めることも重要ということです!

 

 リーダーとして良い戦略やプランを作れるようになることは当然のことですが、人を巻き込み、実行できるようにしていくこともしなければいけません!

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【目次】

 

結果(成果)を出すリーダー

人を巻き込み、結果(成果)を出すリーダーとはどういうリーダーなのだろう?

それを考えるには5つのステップに分けることができる。

1.パワー基盤を作る

2.基本的なプランの構築

3.実行に取り掛かる

4.実行を継続する

5.自ら成長し続ける

 

今日は、最初のステップである

 

「パワー基盤を作る」

 

を考えていきます。

パワー基盤の作り方

パワー基盤を作るうえでキーワードとなるもの。

それは・・・

 

・信頼

・意図的な人脈作り

・健全な根回し

 

この3つのキーワードを意識してパワー基盤を作っていきます。 

適性検査LP

パワー基盤を作る(信頼)

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 リーダーとして人を動かすために大前提となることがあります。

 

それは「信頼

 

この人のために働こうと思ってもらえるようになることが必要です。

 

信頼とは・・・

・信じて頼ること

・信じてもらって頼られること

 

まずは、信頼されなければいけないのです。

どうしたら信頼を得ることができるの?

信頼を得るためには、3つの要素があります。

 

・専門性

・仕事に対する姿勢

・コミュニケーション

※その他にもありますが、大きく3つとしておきます。

 

まずは専門性

専門性の高さや深さによっても違いますが、専門的なことを知っている人は

 

「あの人に相談してみよう」

 

とか

 

「あの人なら知っているはず」

 

と自然と人が集まりやすく、頼られやすい環境が作られます。

 

専門性を何か持っているということはそれだけで信頼されやすいのです。

 

次に仕事に対する姿勢

どんな思いでその仕事をしているのか?

どのような志を持って仕事に取り組んでいるのか?

仕事に対する姿勢が不真面目な人を信頼しようとは思いません。

一本筋の通った信念が必要です

 

最後にコミュニケーション

コミュニケーションの基本中の基本である「あいさつ」や「ありがとう」という何気ない一言を言える人は普段からもコミュニケーションがとれていることが多いと思います。

そのさりげない一言を言える人は信頼されやすいですね。

 

まずは、信頼の残高を増やすということを考えましょう。

 

信頼はちょっとずつしか貯まりません。

しかし、失うときは一瞬で失います。

 

個人として信頼を積み上げることが、一個人として社内を動かすためのリーダーへの第一ステップなのです!

白い歯で笑う

パワー基盤を作る(意図的な人脈作り)

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 パワー基盤を作る2つ目は、意図的に意味のある人脈づくりをするということです。

 

たまにこういう人に出会います。

 

「たまたま部下に恵まれて」

 

とか

 

「たまたま同僚が良くて」

という人。

 

たまたま、そういう状況でそうなっているということは再現性が無いということです。

転職や部署移動をして、そのたまたまが無くなった時、今までのような仕事が出来なくなってしまうということです。

たまたま、良い環境でたまたま結果が出ているリーダーは良いリーダーとは言えません!

 

だからこそ意図的に意味のある人脈を作り、再現性のある状態を作れるようにならなければいけません!

 

意図的に意味のある人脈を作るには、「社内」で作る場合と「社外」で作る場合があります。

社内で意図的な意味のある人脈を作る

こんな人たちとはどんどん人脈を広げていきましょう⬇️

・困った時に親身に相談に乗ってくれる人

・他人とつないでくれる人

・入手しにくい情報を持っている人、くれる人

・困った時に味方になってくれる人

・自分を引き上げてくれる人

 

会社の規模にもよると思いますが、こういった人が同じ会社にいれば部署をまたいででもどんどん人脈を広げていくべきです。

社外で意図的に意味のある人脈を作る

こんな人たちとはどんどん人脈を広げていきましょう⬇️

・自社内では得られにくい、物の見方や考え方を教えてくれる人

・第三者としての立場からアドバイスをくれる人

・自分自身をリフレッシュさせてくれる人

・さらに人脈を広げてくれることに貢献してくれる人

 

 社外で意図的に意味のある人脈を作る為には、自社にいないタイプと積極的に知り合うことが重要です。

「類は友を呼ぶ」という言葉があるようにどうしても同じようなタイプの人間が寄ってきます。そして、自分からも寄っていきます。

同じタイプの人間は一緒にいて楽ですが、成長はありません。

そのことも理解しながら意図的に意味のある人脈を作らなければいけません。

 

ポイント!

周囲の人間の力を含め、自分の使用可能なパワーを大きくすることが大事!

 

しかし、せっかく作った人脈をうまく使えなければ意味がありません!

上手く使うために次のステップ、「健全な根回し」があります。

就職

パワー基盤を作る(健全な根回し)

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人を動かすためには利害関係を見極め、「健全な」根回しをする必要があります。

根回しと言うと、ちょっと悪いイメージを持つ人もいるかもしれませんが、超重要です。

 

私も重要な場面が来る前には必ず「健全な根回し」を使います。

 

健全な根回しとは・・・

私利私欲(自分のメリット)ではなく、会社の為やお客様の為などの判断基準から行われるものです。

 

その為には、ステークホルダーの分析をする必要があります。

 

ステークホルダーとは誰か?

 

例えば役員会でプレゼンをするのであれば

どの役員が一番関心を持ちそうなのか?

その役員はどういうところに興味を持ちそうなのか?

 

そういったことを事前に分析し、その一番重要なステークホルダーに公の役員会で伝える前に事前にインプットしに行く、意見を聞きに行く。

これが健全な根回しの例です。

 

健全に会社のことを思って事前に情報をインプットしに行く。

健全な根回しをする中で培ってきたネットワークをしっかり使えるようになっていることが大切です。

 

まとめ

今日は、リーダーとして人を巻き込み仕事をする方法その①ということで「パワー基盤を作る」ということを書いてみました!

 

キーワードは、 

・信頼

・意図的な人脈作り

・健全な根回し

 できるビジネスパーソンを見ていると必ずやっていることばかりです!

意識的にできるといいですね!

 

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