86世代の思考

1986年生まれの会社員が人生、ビジネスの中から得た経験を中心に書いていく雑記ブログです。

私の好きな偉人の言葉

 

 私が一番好きな言葉 

 

「財を遺すは下、事業を遺すは中、人を遺すは上なり。されど、財なくんば事業保ち難く、事業なくんば人育ち難し」

この言葉を残した人は、幕末から昭和初期まで生きた、医者であり、官僚であり、政治家の後藤新平と言うとんでもない人です。


日本ボーイスカウト連盟初代総長、満州鉄道初代総裁などいろいろな大臣まで務めていた人らしい。


野球の野村監督もこの言葉を使ったことから一時話題になりましたね。

 

私がここ数年、もっとも大切にしている言葉です。
「お金だけ残しで死ぬ奴はダメだ、事業だけ残して死ぬ奴はまあまあだ、人を残して死ぬ奴は上級だ。しかし、お金がないと事業はできないし、事業がないと人は育たない」

ふ、深すぎる言葉、そして、かっこいい!


この言葉は経営者だけでなく、リーダー層や管理者層にはかなり突き刺さるものではないでしょうか?

個人の時代と言われる昨今においてもやはり何かしらの組織には所属し、次世代を育成しなければいけない立場にある人達はたくさんいます。

そんな人たちに知っておいていただきたい言葉の一つかと思います。

人を遺す(残す)って何?

人を遺す(残す)とは、想いや意思、思想、理念を伝えていくということだろうか?

私はそう解釈している。

 

そう考えると今の私ではまだ、その域まで行けていない。

 

理由としては、遺す(残す)までの「想い」のものがないからだ。

 

ゆくゆくは、何かを遺していきたいと思いつつも、きっとこのままでは何も見つからず、そのまま何も遺さず人生を終えてしまう気がする。

私の中の迷い

 VUCAの時代において、1年前の私と今の私ではかなり考え方が変わってきている。

正直なところ、時代の流れに翻弄されて本質的なところが見いだせていない。

遺さなければいけないのは、本質・・・

それがわからない。

 

これからやるべきこと

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時代を超えて残っているものは普遍的で本質的なことばかりだ。

30代である私が今、やらなければいけないことは本質的なことをまずは見極めることだと思う。

 

それは、きっとありふれていて埋もれている。

いつも、目の前にあるのに気付かない。

そんな感じだと思う。

 

それに気付き、言語化した時、人を遺したいと強烈に感じると思う。

 

20代、30代でそこまでの域に行ける人も一握りだとは思いますが、死ぬ前にはそんな境地に辿り着いてみたいものです。

最後まで読んでいただきありがとうございますm(__)m

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