86世代の思考

1986年生まれの会社員が人生、ビジネスの中から得た経験を中心に書いていく雑記ブログです。

職場の情報共有は出来てますか?情報共有できている組織は人間関係も良好⁉

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今日は朝からイライラしていた

 

表情には出していなかったと思うが・・・

 

イライラしていた理由を私は部下が同じミスが繰り返していたからだと分析していた。

 

なんでこれができてないんだよ、どうなってんだよ?

と私が少し強めの口調で言うとその部下は進捗状況を話し始めた。

話を聞いているうちに理解した。

しまった、、、これ、自分が悪いやん

 そして、話を聞く中でイライラした気持ちは解消されていた。

【目次】

T-MAGAZINE

不安から来るイライラ

私がイライラしていたのは部下が同じミスを繰り返すことに対してではなかった。

その原因は、部下の進捗状況を知らなかったことに対する「不安」から来るものであることがすぐに分かった。

 

人は、未来が不透明だと不安になる。

 

今日の私が感じた感情は、今の現状がいつ解決されるのか?

という「不安」だったのだ。

 

その後、部下から進捗状況を聞いてそのミスを防ぐ為にどう考えているか?

いつまでに対策が出来るか?

を確認することができた。

 

それによって、私の不安が解消され、イライラな気持ちは落ち着いた。

不透明さが人間関係を悪くする

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 会社という組織の中で不透明なことが多いと良い職場とは言えない。

不透明な状況は不信感を生む。

給与や賞与の査定の基準

給与や賞与の査定基準が不透明だと人間関係を悪くする原因の一つだろう

「私はあの人よりも頑張っているのに」とか「なんであの人は優遇されるの?」なんて不満が出てくる。そしてどんどんギスギスした職場になっていく。それが本当かどうかも分からないのに・・・

会社の方向性が分からない

会社の向かう方向性が分からないということは、どう頑張っていいかが分からないのだ。本人はどんなに頑張って働いたつもりでも、会社が思っている「頑張り」とは違うということは良くある話。頑張っても評価されない訳だから上司や会社に対して不信感を抱く。

せっかくエネルギーを注ぐなら正しい方向に使わなければ勿体ない。

透明性のある組織にすることが人間関係を円滑にする重要なポイントの一つであろう。

 

私は立場上、グレーゾーン(不透明)の使い方を意識している。

 

世の中、白か黒かだけではない。

 

大部分を占めているのはグレー(不透明)だ。

 

だから、私はグレー(不透明)を意識するわけだが、全員に対してグレー(不透明)は大事なんだと言ってもなかなか通用しない。

 

やはり、白黒はっきりさせる必要がある。

それが上司の仕事の一つだろう。

今日の自分を振り返る

今回は、上司である私が部下の進捗状況を理解しておらず勝手に不安に思いイライラしてしまっていた。

 

しかし、私も部下として上司を不安にさせていないだろうかとふと思った。

・なぜ、今月の売り上げが悪かったのだろうか?

・なぜ、今月の離職が多いのか?

・なぜ、これだけクレームが多いのだろうか?

 

私ならそういったことを事細かく知っておきたい。

でも、伝えているかと言われたらしっかり伝えていない。

それは、分かっていると思っているから。

今日、部下と話した中でもそうだった。

そんなこと、上司である私なら分かっていて当然だと部下は思っていた。

些細なことでも情報共有することが大事なのだと再確認できた。

そして、情報共有の中で大事なのは期限を決めることだ。

それをしっかり上司である私が決めていつまでにここまでの報告が欲しいと言っておけば良かっただけの話。

今日の自分の感情がコントロールできなかったことは大反省

 

まとめ

イライラの根源を今日は「不安」と突き止めることができた。

きっとこの「不安」があることによってギスギスした人間関係になる職場も多いと思う。

 

不安を少しでも無くして円滑なコミュニケーションを図るためには、しっかり情報共有することが大切だ。

 

今は、あらゆる情報共有ツールが存在する。

 

これらをうまく活用し、会社という組織で情報共有を図れるようにしていかなければいけない。

最後まで読んでいただきありがとうございますm(__)m

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