86世代の思考

1986年生まれの会社員が人生、ビジネスの中から得た知識、経験を中心にアウトプットしていくブログです。

一献くれまいか?大好きな漫画のワンシーンです。

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学生時代は、パチンコにハマった・・・

 

無駄な時間

 

無駄な出費

 

パチンコやって良いことなんてなかった。

 

本当にバカな時間を過ごしてきたと大反省している。

 

唯一良かったと言えるのはこの言葉と出会ったこと

 

漫画、「花の慶次」のこの言葉

 

「人は日に米は三合、畳は一畳あれば十分。そんなことより一献くれまいか?」

 

前田慶次が豊臣秀吉に

 

「百万石で家来になれ!」

 

と言われ、

 

「そんなもんはいらんから持っている酒を一杯くれ」

そんな言葉ではないですが

 

と言った言葉だ。

※百万石とはおよそ二五〇〇億円

 

お金に縛られ窮屈になるより、その日暮らせればいい。

 

慶次の価値観を垣間見る一場面。

 

や、やばい💦

 

か、かっこいい!

 

10年以上たっても大好きな漫画の一シーンだ!

 

30年以上前の漫画なのになぜ今にシンクロしてくるのだろうか・・・

 

優先すべきはワクワク、ドキドキ

前田慶次は、百万石の安定よりも日々生きるか死ぬかのドキドキ・ワクワクを選んだのだと私は思っている。

 

ワクワク・ドキドキだけじゃ、食べていけんでしょ⁉

そう言われるかもしれない。

確かに、ワクワク・ドキドキだけでは食べていけない。

 

しかし、今は生きるか死ぬかなんて局面はそうそうない。

ものやサービスが溢れかえっている。

 

とりあえず、今日明日の食べるものが無くて困る人もそうそういないだろう。

 

私は今の日本にとてつもない閉塞感を感じている。

 

だから、前田慶次の気持ちが少し分かる。

優先すべきは、ワクワク・ドキドキだ。

心を動かしてこそ人間

 ものやサービスが溢れかえった現代において、人間が人間らしくいるために必要なことは心を動かせるかどうかだ。

私が高校生ぐらいまでは(今から18年ぐらい前)新しい携帯電話を手に入れたら嬉しくてしょうがなかった。

 

しかし、今はスマホを変えてもなんとも思わない。

 

この違いはなんだ?

 

間違いなく、スマホというものやサービスが当たり前になって心が動かなくなってきているのだと思う。

大人になったからということもあるが、圧倒的にドキドキ・ワクワクすることが減った。

 

これでいいのだろうか?

 

世の中が成熟すればするほど、心を動かすことが難しくなる。

 

だから、心を意図的に動かすスキルが現代人には必要なのだと思う。

 

 ワクワク・ドキドキ>百万石

漫画の中の前田慶次が選択した百万石より、ワクワク・ドキドキを優先したこの決断。

これは、現代でも多くの場面で起きていることだ。

 

例えば、安定した会社を辞めて起業する人。

そういった人はまさにこの状態に近いものがあると思う。

 

しかし、よくよく考えてみると前田慶次の時代と現代では、全く状況が違う。

 

今の時代はほぼ皆が安定した人

飢え死にしたりするようなことはほぼ無い話。

 

それを考えたときに思うのが・・・

これだけ安定した世の中なのに挑戦しないなんてもったいないのでは?

ということだ。

 

日本では、ちょっと何かをミスしたからといって殺されることもない。

これだけ失うものがない時代、国にいて挑戦しない理由がない。

 

挑戦こそ唯一心を動かせるもの

かなり、偏った意見になるかもしれないが心を動かし続けるには挑戦し続けるしかないと思っている。

そう、心が動く挑戦をすることだ。

 

どっちに行ったらいいかは心に聞けば分かる。

きっと、それは昔からもそうだったのだろうけど、今はそれを研ぎ澄まさなきゃいけない時代なんだろうなと感じてます。

 

最後まで読んでいただきありがとうございますm(__)m

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