86世代の思考

1986年生まれの会社員が人生、ビジネスの中から得た知識、経験を中心にアウトプットしていくブログです。

忙殺される日々

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ここのところ、仕事が忙しい・・・

 

忙殺されるという言葉がふさわしい

 

忙しいことは良いことと思われるかもしれないが、

今、忙殺されている仕事の内容は生産性が無かったり、単純作業であったりと私がわざわざやらなくていいことばかり。

 

この時間はもったいなさすぎる・・・

 

自分の仕事に対する意識が高まれば高まるほど、自分がやらなくてもいい仕事をすることが苦痛でしょうがない。

 

全ては人手不足と人材の能力の問題。

 

しかし、これからの日本ではこの流れが加速していく。

 

どうにかせねば・・・

 

 

 

人手不足の問題はどうしようもないとしても、人材の能力の問題はどうにかできる問題だと思っている。

 

能力の高い人材を入れるか育てるしかない

 

能力の高い人材を外から入れるのは私が勤める中小企業では難しい

 

では、育てればいいのか?

 

正直、それも望めない

 

能力の高い人材を作るには圧倒的に時間が必要だ。

 

それともう一つ。

 

厳しい環境

 

これがなければ人は本当の意味で育たないと思う。

 

今はどこの職場も新人に優しい。

 

辞められないようにキレイごとしか言わない。

 

そんな環境では絶対に育たない。

 

育っているようで芯がない。

 

私はそう思っている。

 

温室育ち、養殖、そんな感じがする

 

偽物の環境で育っても本当の自然の中では生きていけない

 

本当の自然の中で成長したものは強い

 

そもそも、生き残っているだけで生存競争を生き抜いてきているからだ。

 

本当に強い人材を作りたいと思っているがなかなか遠い道のりだ

 

今日は、疲れすぎて過去最高に手抜きのブログになってしまった。

明日からは気合を入れなおします。