86世代の思考

1986年生まれの会社員が人生、ビジネスの中から得た経験を中心に書いていく雑記ブログです。

どっちが正解?

お題「最近知った言葉」

 

最近知った言葉

「早く行きたければ、ひとりで行け。遠くまで行きたければ、みんなで行け。」

アフリカのことわざらしい

 

この言葉、ビジネスパーソンとしてもの凄く考えさせる言葉だ・・・

 

他の人が足手まといになると思えば、サクサク一人で先に進んだほうがいいに決まっている。

しかし、ひとりで行くということは誰の助けも借りられないということ。

何となく想像できる。

そんなに遠くまで行けない。

アフリカのことわざらしいからライオンとかの危険な野生動物や厳しい自然環境を前に人間一人の力など全く無意味だ。みたいなことだろうか?

 

仲間と一緒だと足の悪い人や体調の悪い最後尾に合わせて進むことになる。

だから、歩みは遅い。

それでも、一致団結することによって遠くまで行けるというのは想像がつく。

 

組織で動くのであれば後者を選択するべきだ。

飛び抜けた一人がいるよりも、平凡な人たちが一致団結したほうが組織としては成果があげられる。

 

だけど、これからの組織の形はそれでいいのだろうか?

新しい市場を開拓していくためには、早く行く一人の存在は貴重だ。

 

もちろん、そのあとを続く人たちも。

そう考えていくとこの言葉は奥が深すぎる。