Lead the Self

自分自身をリードする(Lead the Self)ために、必要なことをブログにしていきます。

「眠る投資」を読んでみて

f:id:k1222k:20210103172000j:plain

ここのところ、睡眠不足気味です😓

 

毎日

「ベッドに入って寝ようとした時間」

「ベッドに入っておそらく寝た時間」

「起きた時間」

を記録してどれぐらい寝れているのかチェックをしています。

 

どれぐらい寝れているかというと、、、

 

平日5時間弱!

 

うーん、少ない…
ですね

 

朝は大体5時前に起きて読書とジョギングを出勤前にしたいので睡眠時間を増やすのであれば早く寝るしかありません。
しかし、幸い眠りの質は悪くないように思っています。

 

学生時代からどちらかといえばロングスリーパー
それが日々のやることに追われていつの間にか平均睡眠時間よりも短くなってる😱

 

これではダメだと思った時に出会ったのがこの「眠る投資」でした!

【目次】

睡眠は投資である

睡眠が投資?

わからなくもないけど、ピンとこないな〜
睡眠時間を削って勉強や仕事した方が物理的に時間も増えるし、いいんじゃないかな?
昔はそんなふうに思っていました。


でも、違うんです。


完全に間違っていました。


大反省です。


睡眠に投資する(良い睡眠ができるようにする)ことによって人生はより良くなるといえます。

 

若い時は、多少睡眠不足でも気合で乗り切り!!
的なことを考えていましたが、30歳を過ぎるとただ乗り切るだけではなく、質の高い成果を出すということも求められてくるかと思います。


事実、私はそのような人生を歩んでいます。


だから、まだまだ気合で乗り切れる体力と気力はあるんですが、そこでは補えない部分も大きいと思っています。

具体例を挙げるなら、同じインプットでもアウトプットが変わってくるということがあります。
例えば、睡眠不足の状態で同僚や部下と話していてなかなか伝わらない時、
なんでこんなこともわからないんだよ💢
と強く同僚や部下に当たってしまうことってないですか?

当たらなくてもイライラすることぐらいはあるんじゃないかな〜

 

私は、空腹状態と寝不足状態の時は相当機嫌が悪くなる(らしい・・・)

 

でも、しっかり睡眠をとることができていたのであれば、まあ、イライラはしてしまうかもしれないけど(笑)

コントロールはかなり効くと思います。

 

同じ同僚や部下がわかってくれないという状況でも
睡眠不足の時:強く当たってしまう、イライラが抑えられない
睡眠不足でない時:自分をコントロールして取り乱さない
とアウトプットが変わってきます。

 

そして、本来人間は昼に行動する生き物です。
夜、しっかり睡眠が取れているということは昼間にバリバリ働ける(生産性が高い)ということ。

脳がぼーっとした状態で長時間働く時の生産性と脳が活性化した短時間の生産性のどちらが高いかわかりますか?

 

当然、脳が活性化した状態で短時間働く方が生産性が高いのです。

 

しっかり寝る(眠る投資)ことによって人生がより良くなることは間違いないことだと思います!

では、次の項目から具体的にどう投資していけばいいのかということをお伝えしていきます!

f:id:k1222k:20210103173410j:plain

時間帯ごとの投資術

まず、時間帯ごとで投資内容が変わってきます。
これは、特別なことというよりも人間が本来生物として元々備えている力を引き出すための行動と言ってもいいかもしれません。

朝にしたい睡眠の投資

朝日を浴びる!
もう、鉄板中の鉄板ですね!

朝日を浴びることによって睡眠を司るメラトニンが低下し、光を浴びた14時間から16時間後に再び上昇し始めます。

目覚めと眠りのスイッチは実は同じで朝の光なんです!

5分以上太陽の光を浴びると睡眠リズムは安定するようになるそうです!

お昼にしたい睡眠投資

計画仮眠!
人は、起床後8時間後になると生理的に眠気が起こり、パフォーマンスが低下します。

よくお昼ご飯を食べると血糖値の変化で眠くなるということを聞きますが、お昼ご飯を食べても食べなくても眠くなるそうです。
この生理的な眠気による眠気の対策が計画仮眠(パワーナップ)です!

 

コツとしては・・・

・眠くなる「前」に「計画」仮眠をする。
・カフェインを含むものを飲む
・仮眠時間は10分から15分程度(30分を超えると眠りが深くなるので逆効果)
・椅子に座ったままうつ伏せになる
・本当に寝なくても目を閉じるだけでもいい

私は、この計画仮眠をしないと午後から持たないので確実に計画仮眠をとります!

夕方にしたい睡眠の投資

人は深部体温が下がる時に眠くなります。

夕方の時点で一度深部体温を上げておくと夜に向かって深部体温が下がっていくので眠りやすくなります。
まあ、夕方に体を動かせって話なんですけど普通に働いてる人には無理ですね😅
ただ、本格的な運動じゃなくても移動時に早歩きしてみるとか、エレベーターを使わず階段を使うようにするとか背筋を伸ばすなどちょっとしたことを心がけるだけでもOKです。

夜にしたい睡眠の投資

寝れないのであればいっそのこと布団から出る!
なぜか寝れない時ってありますよね?
焦れば焦るほど眠れなくなってスマホを見ると


「えっ!?もうこんな時間💦」


そして、また焦って寝れない😓


そんな時には思い切って一度布団から出てしまうことです。

眠たくないのに布団の中にいると脳がここは寝る場所じゃないって認識してしまうようです。
うーん、人間の脳は不思議です。
起きた時に大切なことは、強い光を浴びないということ。
ここでスマホをいじり出してしまったらさらに覚醒して寝れなくなってしまいますからね。
手元だけ明るくして読書したり、ラジオを聴いたりして過ごしすことがいいそうです。

トリプトファンを摂取する

トリプトファンって何?って感じなんですが、トリプトファンというのはセロトニンの材料になるものです。
じゃあ、セロトニンは?
セロトニンは、睡眠ホルモンのメラトニンを作る材料です。
メラトニンがたくさん作られれば眠くなりやすいということですから、そのメラトニンを作る材料のセロトニンを作る材料であるトリプトファンは重要な物質!
そのトリプトファンは体内では生成できないので食べ物から摂取するしかありません!
その食べ物がこちら⬇️
・肉
・卵
・魚
・バナナ
・味噌汁
これらを食べると必須アミノ酸であるトリプトファンが体内に入ります。

ここで重要なのは炭水化物も一緒に摂取することが大切です。

アウトプット大全で有名な精神科医の樺沢紫苑先生は、バナナが一番とおっしゃってました!

f:id:k1222k:20210103173924j:plain

やっぱり運動が最強

誰もが運動の大切さは理解していると思います。

その運動がなぜ睡眠のためにいいかというといろいろあると思いますが、一つは食事で摂取したトリプトファンと運動を組み合わせることによってより効果的に脳にセロトニンを増やすことができるということがあります。
睡眠系の本には、何度も何度もセロトニン、メラトニンが出てきます。

とにかくここをコントロールすることがいい睡眠を取るために重要なポイントのようですね。

 

感想

若さだけでなんとか乗り越えてきた20代
乗り越えるだけじゃなくて、成果を出さなければいけない30代
より高いパフォーマンスを出すために必死です💦
しかし、「眠る投資」という考え方
これをマスターすれば今よりもっと楽に高いパフォーマンスが出せそうな気がします。
冒頭でも書きましたが、やはり睡眠不足の状態ではインプットが例え10あったとしても3ぐらいしかアウトプットできないかもしれません。しっかり睡眠をとり、10のインプットに対して10前後のアウトプットができれば労働時間を減らしても十分お釣りが来るぐらいの話になるかと思います。
年々、日本人の睡眠時間は減っています。
今こそ将来の大きなリターンのために眠る投資を実践していかなければいけませんね!

今日は、「眠る投資 ハーバードが教える世界最高の睡眠法」のアウトプットブログでした!

ぜひ、本書が気になった方は、下記にリンクを貼っておきますので是非チェックしてみてください!

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございますm(__)m

にほんブログ村ランキングに登録中!

👇ポチっと宜しくお願いしますm(__)m

ブログランキング・にほんブログ村へにほんブログ村

このブログをいいなと思ったら

このエントリーをはてなブックマークに追加もポチっとよろしく!