Lead the Self

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満腹状態で寝るとダメな理由!

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仕事が終わり、自宅に帰るのが21時過ぎ


そこから夕食


基本1日1食生活実践中なので昼間はリンゴとナッツだけ

 

めちゃくちゃ、お腹が減ってる🤤

 

一応、脂っこいものは控えるようにしてるけど、一人前以上食べる

 

時刻は、22時・・・

 

次の日も5時前には起きたいからできるだけ早く寝たい。

 

満腹状態でベッドに入る。

 

そして、熟睡😪

 

健康的な生活を心がけていて唯一どうにかしたいのがこの夜、満腹状態に近い状態で寝てしまうこと😓


今日は、なぜ満腹で寝てはいけないかを書いていこうと思います。

 

 

理由その① 脳卒中リスクが高まる

まず、一つ目の理由は脳卒中リスクが高まるから。
これは食事によって変化した血糖、コレステロール、血液が脳卒中のリスクに関係しているそうなのですが、食後1時間起きていると脳卒中のリスクが66%低くなり、さらに1時にプラスして20分ごとに脳卒中のリスクが10%ずつ低下するそうです。
満腹状態で寝ている私はかなり脳卒中のリスクが高い😓

理由その② 逆流性食道炎の心配

次に逆流性食道炎があります。
強い酸性を示す胃液や消化途中の食べ物が食道に逆流して炎症を起こすやつですね。

胸焼けや胸の痛み、慢性化すると食道癌につながる恐れもある病気です。
幸い、私は逆流性食道炎ではないようです。(感じてないだけかも笑)

理由その③ 寝付きが悪くなる 

食べてすぐに寝ると胃や腸など消化管の活動が活発になり、深部体温が上がってしまうので寝付きや睡眠の質が悪くなってしまいます。
眠りに入りやすい状態は、深部体温が下がっていくときに眠気を誘うようになるそうなんですが、私は満腹で速攻寝れます^^;
でも、寝れてるつもりでも熟睡はできていないのかもしれません。

理由その④ 腸が休まらない

基本的に人は、1日に3回(朝食、昼食、夕食)食事をとります。
食べたものを消化するには野菜などでも2時間から3時間、肉に至っては12時間も消化に時間を取られてしまうということです。
つまり、満腹状態で寝るということは腸(内臓)に超!大変な思いをさせていることになります。


いや〜、本当に申し訳ない、私の腸よ・・・m(_ _)m

そのことを知ってから私は1日1食生活にしたのですが、自分の体とはいえ、過酷なことをさせているなと思ってしまいます。

 

まとめ

やっぱり調べれば調べるほど満腹で寝るのは体に悪い😭

 

分かってるんです。

 

分かってるんですけど、生活習慣を変えるのはなかなか大変💦

 

でも、改善しないといかんですね・・・


まだまだ、満腹で寝るダメな理由はあると思うので思いついたら追記していこうと思います。

 

参考にしたのは、下記の書籍です。
どちらも分かりやすく現代人には必須の知識かと思いますので気になる方はチェックしてみてください!

 


 

 


 

 「眠る投資」は要約(感想)も書いてますのでよかったら覗いてみてください👇 

www.86generation.com

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