Lead the Self

自分自身をリードする(Lead the Self)ために

20代で初めて上司になったときの失敗談


どーも!

KOJI(@86_k1222k)です!

 

今日は私の失敗談を書いていこうと思います!

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私は、26歳でデイサービスの管理者になりました。

平社員からいきなり管理者というかなりの出世です!

組織が小さいのでステップ自体はそんなにないのですが😅

 

とはいえ、自分が

上司

それ以外のスタッフが

部下

という立場になりました。

 

もともと出世欲のようなものは強い方でしたので、

26歳でそういったチャンスが巡ってきたことはとてもラッキーでした。

 

バリバリ仕事をこなして頑張るぞ!

と意気込んで管理者(上司)としての

役割を全うとしようと日々奮闘していたわけですが

人の上に立ったことのない人間です。

 

それはそれは多くの失敗をしてきました・・・

 

こんな人が読んだら参考になる記事かな〜

・これから初めて上司の立場になる人

・上司って何?って聞ける人がいない人

・上司になって日々落ち込んでる人

 

このブログで何を言いたいかの結論から言うと・・・

 

どんどんミスして失敗して改善していくべき!

 

ということ。

 

座学で学ぶリーダー論などでは確かに必要かもしれませんが、

現実はそれだけじゃないです💦

 

だから、失敗から学ぶことがとても大切

 

上司になってからの失敗談ベスト3

上司になってからの失敗談は山ほどあります。

 

上司になりたての頃だけではなく、

今だって失敗の連続です。

 

これは心を持つ人間ならではの永遠のテーマなのかもしれないが、

私の中で上司になってからの失敗談ベスト3を上げてみた。

勘違い

上司の立場になったとき感じる思いはそれぞれだと思う。

 

やる気満々になるか

どうしようと不安になるか

 

私は、完全にやる気満々になるタイプでした。

 

「俺がリーダーシップを取る!!」

 

そんな熱い想いから意見の合わない部下たちとは何度も衝突をした。

 

「俺のいうことが聞けない部下はいらない!!」

 

言葉にこそ出しませんでしたが、

常にそんなことを思いながら部下に接していました。

 

そんな心が見透かされないわけがありません。

 

相手は全員年上ですから。

 

多くの部下が捨て台詞を吐き辞めて行きました。

 

それでいいと思っていました。

 

「俺のいうことが聞けない部下はいらない」

その思いがどんどん大きくなり、

自分が何か物凄い権力を持っているかのように思うようになって行きました。

 

そして最も信用していたスタッフたちも辞めて行きました。

 

その時初めて、自分が上司になってからのことを振り返りました。

 

上司という立場に立って何か特別な存在にでもなったつもりだったのだろうと

今になれば冷静に思えますが、当時はそれはそれで必死にやってきたこと。

 

後悔はありません。

 

それが自分の全力だったのだから。

 

でも、もっとうまくやれたかも・・・

とは今思うようになりました。

上司としての存在感の獲得

上司になった頃、自分に

上司とは?

人の上に立つということは?

というものを教えてくれる存在はいませんでした。

 

本を読んでみてもいまいち実感が湧かない。

 

上司って何をすればいいんだろう?

 

そんなモヤモヤをかき消してくれるものは

今までの業務を今まで以上にやることでした。

 

つまり、何も変わらない。

 

ただ、今までの業務にさらに磨きをかけ、

たくさんの量をこなすことによって充実感を味わおうとしていました。

 

20代半ばでは、まだまだ自分が承認欲求を

満たさなければいけない時期だったのだと思います。

 

だから、人を承認することもできないし、

承認欲求を得るために部下の仕事まで奪っていた。

 

その結果、起こったのは

・部下が成長しない

・責任移譲ができていない

・上司の仕事が何もできない

 

後々、自分が上司になってしてきたことの間違いに気づく・・・

その過程で上司としての存在感を獲得することよりも

部下の成長への喜びを感じるようになって行きました。

人は嫉妬、妬み、ひがみを持つ生き物

1人の年齢の近い異性の部下が組織の中ではみ出ていました。

 

そのスタッフの話を聞いていたのですが、

それを面白く思わないスタッフもいます。

 

すぐにあの2人は付き合っている。

特別扱いをしている。

 

という噂を流される・・・

 

そんな事実はないし、

私自身誠実に目の前の事象に向き合っていただけ。

 

何が悪いか理解できない。

 

その部下は私に相談をしていたことでさらに嫌がらせを受けるようになって行きました。

 

普通に対応していたが故にそのスタッフをさらに傷つけてしまいました。

 

正しいことをしても正しいと理解されないことがあるということを

身を持って感じました。

 

そして、人の嫉妬、妬み、ひがみ、嫉妬の怖さ・・・

ここに関してはいまだに細心の注意を払わないといけないところです。

 

 

どれも今から思うと本当に恥ずかしいというか

ダメダメな上司人生のスタートだな😅

 

ただこれは、本当に一部に過ぎません。

 

多くの人を

 

怒らせ

 

泣かせ

 

悲しませ

 

そして今の自分が作られました。

 

これらの出来事は、私にとって最高の勉強材料として永遠に心に刻まれて行きます。

当時の自分へのアドバイス

上司になって8年

 

組織は大きくなり

今では約80名弱が所属する会社の統括マネージャーという立場になりました。

 

組織階層も増え

より上司として洗練された仕事が要求される。

 

そんな現在の私から当時の自分へのアドバイスがあります。

 

・全力でぶつかれ!

・視野を広げろ

・学べ!

 

まだまだ当時の私にいってやりたいことは山ほどあります。

 

だけど一番は・・・

 

「たくさん失敗していいよ。」

 

30代40代でもっと大きくなるためには

20代での失敗が多ければ多いほど、面白い!

 

過去の失敗は、全て笑い話だし、財産になっている。

 

だから、失敗を恐れないで欲しい

 

どうせ、君の失敗一つや二つで会社が潰れることもないし、

命も取られることもない。

 

それぐらい

どーんと構えて失敗しまくればいい。

今の心境

現在の心境として

「感謝、謙虚、成長、規律、おかげさま」

そんなワードが思い浮かぶ

 

とにかく感謝だ。

 

今いる部下に対してもそうだが、

私の未熟さゆえ、

 

怒らせ

 

泣かせ

 

悲しませて

 

辞めていったスタッフたちへの感謝は計り知れない。

 

当時は、そんなふうに思ったことなどない。

 

私自身も恨みに近い感情を持ったことすらある。

 

それが今では感謝に変わっています。

 

そこまで来るのに私の場合、8年かかりました。

 

きっとこれから上司という立場になる人にとって

8年というのは途方もない時間に感じるかもしれない。

 

過ぎ去ってしまえば昨日のことのように思う。

 

たくさんの失敗を重ね

数年後、立派な上司になれればそれでいいと思う。

 

最後まで読んでいただきありがとうございますm(__)m

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