86世代の思考

1986年生まれの会社員が人生、ビジネスの中から得た知識、経験を中心にアウトプットしていくブログです。たまに雑記ブログにもなります。

【学び】アルバイト時代に学んだ社会人としての大切なこと。職業人としてのプロ意識

 

風邪の季節🤧

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学生時代にはちょっと熱が出ると

 

ラッキー✨

 

と思い、親に今日は風邪ひいたから休むよ

 

といい簡単に学校を休んでいた。

 

とはいえ、年に2,3回の話。

 

それ以上は流石に罪悪感が出てしまう(^^;)

 

そんな甘っちょろい考え方をしていた小学校、中学校、高校時代だったが大学生時代のアルバイトをきっかけにそういった意識が大きく変化したことがある。

 

大学時代のアルバイトはテニスコーチ。

 

もともと、そのテニススクールの生徒だったのだが、その時習っていたコーチに

 

「やってみたら?、そうしたら、常にコーチたちと練習もできるし!」

 

と言われ誘われた。

 

強さを求めていた自分にとっては大変うれしい言葉で即答で

 

やります!

 

と言った。

 

そのコーチはイケメンではなかったが、やはりテニスコーチというのはモテる。

 

それは、異性からだけでなく同性からも小さい子供も高齢者もみんなコーチ、コーチと言って慕っている。

 

だから、当時30歳ぐらいの小太りのコーチだったがそれでもカッコよく見えたのだ。

 

こんなキラキラしたところでアルバイトできるなんて!

 

そう思った。

 

 

 

バレンタインの日なんかには人気コーチは凄いことになっていた。

 

私は、ジュニアと数本初心者コースを受け持っていたのでチロルチョコと茶化してくるおばさんたちがくれるぐらい(^^;)

 

先輩コーチたちはみなさんいい思いをしてらっしゃる(^^;) 

 

そんな冬の日、私をテニスコーチに誘ってくれたコーチが事務所で念入りに手洗うがいをしていた。

 

「Tコーチ、いっつも手洗、うがいしてますね?」

 

と私が言うと

 

「当たり前だろ、プロなんだから」

 

話を聞いていたらレッスンごとに必ず手洗、うがいをするし体調管理に関する配慮が半端なかった。

 

そんな話を聞いて私は、

 

これが働くってことなのか・・・

 

と思った。

 

当時20歳の自分は、この覚悟を持って社会に出ることができるのかと、もの凄く不安に思ったことを覚えている。

 

それと、同時にどんな仕事でもプロ意識を持っている人は

 

カッコいい!

 

と感じた。

 

 

 

テニスコーチのバイトをする中で一度だけ38.1℃の熱を出したことがあった。

 

基本的にテニスコーチをやっている人は全国大会に出たことのあるような強者ばかり。

 

もし風邪を引いたとしてもちょっとやそっとのことでは休まない。(休めない(^^;))

 

インフルエンザとかだったらどうするんだとかそういうことも思う人もいるとは思いますが、まあ、やらなあかんときはありますよね。

 

結局、私も2レッスン(3時間)をやったのですが、フラフラだし、声も出ない。

 

でも気力を振り絞ってやったこの経験。

 

絶対自分のレッスンに穴は開けない、そして、お金を出して楽しみにスクールに通う人たちのことを考えると頑張れずにはいられない。

 

そんな、仕事のプロとはどういうものかと責任の重さを学んだ学生時代でした。

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございますm(__)m

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